Version Printemps (avril-juin)



日本経済のデフレ要因はいまだ払しょくできていないと財務相が発言。あえてそれを言うというのは、日銀あるいは世論に対して利上げを阻止したい意向を示したということなのでしょう。日用品や飲食、燃料など感覚的にすぐわかる部分で全面高になっているのにデフレ要因があるというのはわかりにくいですが、でもわからなくもありません。30年近くデフレがつづいてきて、マインドがそうなってしまっているということです。ラーメン業界でいう「1000円の壁」みたいな心理的な限界値が、世界の水準からすればかなり低い(安い)ところに固定され、下手をすれば消費が一気に冷え込むというリスクがあります。別に政府や日銀の肩をもつわけではありません。このところの新興国の経済成長で、3C的な需要(必要というより快適さを求める、高付加価値のニーズ)が世界的に膨らんでいて、そこにグローバル・サイズの投資というか投機があって、相場が高止まりしています。日本では、衣食住という本質的な部分でマインドが上げどまり、デジタル関係や娯楽的な部分で消費を喚起してどうにか釣り合いをとろうとしていたことのツケが回ってきているのではないか。円高時代の基調のまま産業の空洞化が進めば、衣食住や基本的な生産のための調達コストが上昇し(輸入だのみになるので)、需要どころか供給も冷え込んでスパイラル化する恐れすらあります。率直にいってアベノミクス期(とくに後期)に株価や地価の見た目の上昇を担保にしたことの副作用が現れています。仮需が実需の伸びを抑えるという平成初期の事象が、パターンを変えてやってきた感じもあります。
le 1er avril

 

 


2025年度版スタートです。学習(修)のデジタル化が進んでいる中ですが、アナログ的な部分のよさを生かしていければと考えています。どうぞよろしく。


西欧あちらこちら
  


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科目名

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更新

次回の授業

1-2

現代社会論

千葉工業大学(新習志野) 前期

5103

4/1

はじめに/現代の産業を学ぶ

1-2

総合学際科目:
地図で探究するローカルとグローバル

千葉工業大学(新習志野) 後期

7103

 

 

3-4

課題探究セミナー:
知の越境・架橋と近未来への想像力

千葉工業大学(新習志野) 後期

7103

 

 

5-6

日本語表現法

千葉工業大学(新習志野) 前期

5304

 

 

9-10

教育の方法・技術とICT

千葉工業大学教職課程(津田沼) 前期

612

4/1

開講にあたって/
近代教育と方法・技術

9-10

道徳教育の理論と実践

千葉工業大学(津田沼) 後期

 

 

 

12

現代社会論I
近未来の社会を(に)生きる構想と探究

早稲田大学本庄高等学院3年 通年

 

4/1

開講にあたって:学びの質・手法・
視点をアップデートする

34

現代社会論II:グローバルな思考と
近未来の世界への学び

早稲田大学本庄高等学院3年 通年

 

4/1

開講にあたって:
グローバル世界のダイナミズム

5

教育基礎総論(中・高)1 C

早稲田大学教育学部教職課程 春学期

 

4/1

開講にあたって/
教職科目を学ぶ前に

5

社会科教育法4 H

早稲田大学教育学部教職課程 秋学期

 

 

 

6

社会科教育法4 G

早稲田大学教育学部教職課程 春学期

 

 

 

6

社会科教育法4 I

早稲田大学教育学部教職課程 秋学期

 

 

 

1-2

教育実習AB
教育実習事前事後指導

千葉工業大学教職課程(津田沼) 通年

 

 

 

3-4

教職概論

千葉工業大学教職課程(津田沼) 前期

611

 

教職課程ガイダンス

6-7

教育原理

千葉工業大学教職課程(津田沼) 後期

622

 

6-7

教育課程論

千葉工業大学教職課程(津田沼) 前期

614

4/1

開講にあたって/
教育課程・教育内容を学ぶ

8-9

総合的な学習(探究)の時間の
理論と実践

千葉工業大学教職課程(津田沼) 前期・夏期

615

 

5/31開講

8-9

教職実践演習(中・高)

千葉工業大学教職課程(津田沼) 後期

 

 

 

9-10

介護体験入門

千葉工業大学教職課程(津田沼) 後期

 

 

*開講日注意



 

オフィスアワー(学生・生徒への応対可能時間)  登録外・他大生で聴講を希望する方はお問い合わせください

2025(令和7)年度 教職科目における指導・評定指針

 

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