Version Printemps (avril-juin)



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月下旬にイスタンブールから直行便で帰国した際には、同地から羽田までわりと最短距離に近いコースをたどりました。アゼルバイジャン、トルクメニスタン、新疆ウイグルなどを経由するシルクロード・ルートです。ロシア領空を回避するようになった数年前から西欧→日本の直行便も、いったんバルカン半島を南下してから同じコースをたどっていました(往路はアラスカ・北極回り)。トルコ滞在中にイラン情勢がにわかにきなくさくなったのですが、そのときは支障なく飛んでいます。いまペルシア湾付近が戦闘地域になっていて、安くて人気のあったドバイやドーハで乗り継ぐコースを選択しにくい状況になってしまい、カフカス回廊を経由するシルクロード・ルートはわずかな隙間になってしまっています。モンゴル帝国の時代よりもひどいかもしれない。私が物見遊山に行くのは別にいいのですけれど、原油や諸物資も中東を発着地もしくは経由地とするものが多いので、長引けば(トランプが長引かせれば)いよいよ日常生活への支障が出てくるかもしれません。日常生活といえば、食料生産にかかわって工業よりも農業・水産業への直撃がありそうです。燃料代・飼料代がそのまま食料価格に上乗せされ、ストレートな影響を及ぼすことになりかねません。もちろんその間に食料生産者さんたちが廃業してしまってはもっと困るので、政府と各業界関係者のハンドリングがいよいよ大事になってくるという段階なのだと思います。
le 6 mai

 

 



西欧あちらこちら
  


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1-2

現代社会論

千葉工業大学(新習志野) 前期

5103

5/4

第二次産業(2):高付加価値化への道

1-2

総合学際科目:
地図で探究するローカルとグローバル

千葉工業大学(新習志野) 後期

 

 

 

3-4

課題探究セミナー:
知の越境・架橋と近未来への想像力

千葉工業大学(新習志野) 後期

 

 

 

5-6

日本語表現法

千葉工業大学(新習志野) 前期

5304

 

 

9-10

教育の方法・技術とICT

千葉工業大学教職課程(津田沼) 前期

612

4/1

発問・板書・教材作成の技術

9-10

道徳教育の理論と実践

千葉工業大学(津田沼) 後期

614

 

 

12

現代社会論I:社会のダイナミズムと深化・統合・探究の学び

早稲田大学本庄高等学院3年 通年

S203

5/9

なりたい自分になる!
雇用流動化のはじまり

34

現代社会論II:変動する世界/グローバルな視座と思考のために

早稲田大学本庄高等学院3年 通年

S203

5/9

グローバル世界と言語(2)
言語とアイデンティティ

5

教育基礎総論(中・高)1 C

早稲田大学教育学部教職課程 春学期

14-402

5/9

歴史の中の教育思想(1)
近代教育思想の展開

5

社会科教育法4 H

早稲田大学教育学部教職課程 秋学期

 

 

 

6

社会科教育法4 G

早稲田大学教育学部教職課程 春学期

16-306

 

 

6

社会科教育法4 I

早稲田大学教育学部教職課程 秋学期

 

 

 

1-2

教育実習AB
教育実習事前事後指導

千葉工業大学教職課程(津田沼) 通年

 

 

*開講日注意

1-2

介護体験入門

千葉工業大学教職課程(津田沼) 後期

 

 

 

3-4

教職概論

千葉工業大学教職課程(津田沼) 前期

611

 

 

6-7

教育原理

千葉工業大学教職課程(津田沼) 後期

 

 

 

6-7

教育課程論

千葉工業大学教職課程(津田沼) 前期

614

5/6

学習指導要領とその変遷(1)
試案期〜昭和5253年版

8-9

総合的な学習(探究)の時間の
理論と実践

千葉工業大学教職課程(津田沼) 前期・夏期

615

 

530日開講

8-9

教職実践演習(中・高)

千葉工業大学教職課程(津田沼) 後期

 

 

 

8-9

教職概論

千葉工業大学教職課程(津田沼) 後期

 

 

 



 

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