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新・経済大国インドでも最も成長著しいムンバイ
垂直分業とか経済格差ということが可視化されている・・・


町のカレーが1₹30120くらいなのにスタバのコーヒーは300くらいする
客層をフィルターにかける設定なのだろう

 





都市の原点は「商業」なのだと、あらためて思うムンバイの日常


あちこちで売られているサトウキビのジュース



 



多宗教が混在するムンバイ
こちらのラインはインドの主流であるヒンドゥー系





紀元前よりさまざまな宗派がインドで活動した
こちらのラインは非ヒンドゥー系 このほかキリスト教寺院もある





ムンバイは物価が安く(これでもインドでは高いほうだそう)食事も数十円〜数百円単位
メニューはヴェジ(菜食)またはノンヴェジ(肉入り)に分かれ、ヴェジ専門の店も多い
コーラばかり飲んでいるのはヒヨったわけではなく、たいていの飲食店でおおっぴらに酒類を出さないことによる(滞在中ついに一滴もアルコールを口にしなかった)


マトンのビリヤニ(インド風炊き込みごはん) ₹110 酸っぱいサラダをまぶして食べる


各種カレーの盛り合わせプレート 50


骨なしチキンのカレー200 チャパティは36

 



ムンバイ市内のあちこちに種々の屋台が出ていて、人々が囲んで食事している
朝・昼・夕の食事を屋台で摂るという人もかなりいるのではないか
英語が通じないこともあるが、メニューは1種類のことが多いのでオーダーは簡単
指で食べるのもやってみたけれど、あれは修行が必要!



屋台の食事(料理名不明) 30 ヤキメシに辛いカレーをまぶして食べる



屋台のダール(豆カレー) 揚げパン?とともに食べる ₹35だったかな?




今回お世話になったレジデンシー・ホテル・フォート
旧市街のど真ん中にあり、コンシェルジュさんがとにかく親切だった

 



 
インド独立・建国期の指導者 マハトマ・ガンディーとネルー

 

 

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