2020 AUTUMN

 

東京六大学野球 令和2年秋季リーグ戦

Tokyo Big 6

法政

慶應

早稲田

立教

明治

東大

勝(分)敗

ポイント

法政大学

-

 

 

 

 

○○

2-0

2.0

慶應義塾大学

 

-

 

 

 

 

 

早稲田大学

 

-

 

○△

 

1-(1)-0

1.5

立教大学

 

 

 

-

 

 

 

 

明治大学

 

 

●△

 

-

0-(1)-1

0.5

東京大学

●●

 

 

 

 

-

0-2

0.0

(第1週終了)

 

東京六大学野球連盟

 

1週の試合結果

919日(土)
法政 4-2 東大
早稲田 7-1 明治

2回戦限定総当たり制で実施する秋季リーグ戦が開幕。前季から1ヵ月ほどしか経っていませんが、各校とも4年生を中心に思いのこもったチームづくりをしてきたことと思います。早明1回戦は早川・入江のドラフト候補が先発で対決。早川は球威・制球とも申し分なく、1回と9回に1年西川に安打を許しただけで明治打線をほぼ完全に封じました。打線も好調で、1回裏に4番岩本、5番丸山が連続適時二塁打して先制すると、5回裏に2番吉澤、4番岩本の適時打などで3点を追加、さらに6回裏には9番早川が自らを助ける中前適時打を放ってダメを押しました。打線が好調のためか守備のリズムもよく、開幕試合としては上々の滑り出しになったと思います。

法東1回戦は思いがけず接戦となりましたが、法政の投手陣が東大打線を2点に抑え込んで初戦勝利を果たしました。

920日(日)
早稲田 3-3 明治
法政 10-1 東大

早稲田は1回表二死一・三塁から5番丸山が右越え3点本塁打して出足好調でしたが、2回以降は好機に得点できず、また中盤以降はヒット性の当たりもほとんどなくなって、打線がしりすぼみになりました。先発西垣はタテの変化球こそ利いていたものの投球術がいまひとつで、相手を圧倒するには至らず。明治打線は567回に1点ずつを堅実に上げて追いつきましたが、こちらも詰めが甘く、今季の規定により9回同点引き分けとなりました。早明両校に0.5ポイントがつきます。2回戦までしかないルールのため、1回戦で登板したエースを待機させるなど、トーナメント戦のような起用法を考えておく必要がありそうです。

前季優勝の法政は危なげなく投打で東大を圧倒し、2ポイントを獲得して首位に立ちました。

 

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